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冷たいものを食べると銀歯がしみるのはなぜか?



「アイスを食べたときに銀歯がキーンとしみた…」そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?
この“しみる”感覚の原因は、主に温度差によって歯の神経が刺激されることにあります。

銀歯は、天然の歯に比べて熱伝導率が高い素材です。つまり、冷たい飲食物が触れたとき、周囲の歯よりも早く温度が伝わりやすいという性質があります。
その結果、内部の神経に急激な温度変化が伝わり、痛みや不快感を引き起こすのです。